『ワイルドハーフ
王牙くんの話』
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PC&スマートフォン対応作品
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新作(商業未発表)
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長さ:18分52秒
【漫画】浅美裕子
【音楽】吉野守(eznokka)
【監督】大石綾子
【音声編集】大石綾子
【音響編集】吉野守、大石綾子
【Domix映像編集】大石綾子
【タイトルロゴデザイン】大石綾子
【エンディング映像】大石綾子
【トレーラー制作】大石綾子
【サムネイルグラフィック】大石綾子
【プロデュース】樹崎聖
【配信協力】ハイブリンクス
【制作】スタジオフォルテシモ
【製作】漫画元気発動計画
【声優】
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王牙:守屋ユウ(『Vivo UNDEAD(ヴィヴォ アンデッド)』、『稚魂’s ANGEL』、『Ch31』)
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岩瀬健人:鈴木茉美(『たったひとりの存在のキミへ』、『ZOMBIE MENサムソン編』、『アシュリ』、『Spice City』、『猫またハイロ』)
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サルサ:彦次克哉(『Dr.モードリッド』、『空飛ぶペンギン』、『ZOMBIE MENサムソン編』、『覇王の船』)
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叔父:櫻井慎二朗
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幸弘:高絵鯉香(『Vivo UNDEAD(ヴィヴォ アンデッド)』)
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岩瀬寿文:鈴木優志(『アンドロイドのいる法律事務所』、『稚魂’s ANGEL』)
【声の収録協力】
ヒューマンアカデミー渋谷校
週刊少年ジャンプで17巻の単行本となった大ヒット漫画WILD HALFの商業未公開となる感動の新作です!ハンカチのご用意を!!
2014年1月に舞台化となったWILD HALF奇跡の確率の同時企画作品です。さらに舞台に合わせて描かれた新作もDomixとなることが決定していますのでご期待ください。声優陣にはDomix史上最高の実力者を揃え、鈴木茉美と守屋ユウの初共演も。音楽にもswimmingpoo1のピーカンとeznokka吉野によるオリジナルサントラとなります。
原作者浅美裕子先生のお気に入りの吉野サウンド、今勢いのあるバンドswimmingpoo1を率いるピーカンの透明感ある歌声もお楽しみいただけるかと。
もちろん少年ジャンプのヒット作家の作品ですから内容もまちがいありません。外しません!守屋ユウ演じる王牙くんの魅力満載で泣けますよー!!
本作の主演の一人、タケト役の声優で舞台演出家でもある鈴木茉美さんから次の舞台にいい漫画原作はないかと相談された時に自然と口から出たタイトルがWILD HALFでした。
浅美さんは少年ジャンプでの同じ初代の担当編集であり、アシスタントに来てもらったこともあります。
言わば兄妹分のようなものですね。
さらに旦那さんの光原伸先生(アウターゾーン)は昔ウチのチーフアシスタントをしてもらったこともある戦友で、しかも浅美さんに光原先生を紹介したのは僕、樹崎聖だったのでした。
そんなつながりがあったのでこの企画が沸き上がった・・・なんてことは実はまったくなく、関係している漫画家が百人以上はいる漫画元気発動計画の作家の作品の中でも文句なく面白く、普遍的価値があると思っていたから自然と口から溢れ出た推薦だったのですが。
しかし共通の担当氏(バクマンに出てくる編集長S氏ね)のおかげで舞台化についてトントン拍子で集英社の許諾をもらえたのは助かりました。
『WILD HALF 王牙くんの話』はそうした話の直前に同人誌に描かれた新作です。
そんなわけで本作のDomix化は同時期に世に出すことでの相乗効果を狙った企画です。
配信元には作品を二ヶ月前に納品しなくてはならないため、残念ながら同時期公開はならなかったのですが。
そんな大きな狙いがあったので音楽も声優も実力者を揃えました。
特にヒューマンアカデミー精鋭の声優陣の演技は素晴らしいと思います。
感動を何度も味わってほしいと思います。
Domix編集長 樹崎聖
